ニュース概要
千葉県の酒々井町に本拠を置く株式会社飯沼本家と、船橋市で人気の菓子工房アントレが手を組み、コラボレーション商品「飯沼本家熟成酒粕発酵プレミアムチーズケーキ」を開発しました。このユニークなチーズケーキは、6月1日より飯沼本家の「きのえねまがり家」で店頭販売が始まります。
コラボレーションの背景
飯沼本家は300年以上の歴史を有し、その象徴的な銘柄「甲子(きのえね)」から生まれる酒粕を活かした商品開発に注力しています。一方、菓子工房アントレはその名の通り、豊富な技術と新しいアイデアを通じて、顧客に喜ばれるスイーツを提供してきました。両社の力が融合した今回のチーズケーキは、まさに新たな地域のシンボルと言えるでしょう。
商品の特長
「飯沼本家熟成酒粕発酵プレミアムチーズケーキ」は、上段にアントレの人気商品「高木チーズ」、下段に香り高い酒粕を使ったレアチーズを巧みに組み合わせた二層式。細かく砕いたケーキスポンジとキャラメルクッキーも加えられ、プレミアムな味わいが生まれています。一口食べると、奥深い味わいと、活きた酵母がもたらす濃厚な旨味が口中で広がります。
酒粕の魅力
飯沼本家の酒粕は、蔵の地下100メートルから引き上げた中軟水を用いた日本酒から作られ、その独自の旨味はチーズケーキの隠し味となっています。この特別な酒粕が、チーズケーキの味わいをさらに引き立てており、まさに大人の特別なデザートです。
高木シェフのこだわり
菓子工房アントレの高木シェフは、フランスで修行を積んだ経験を生かし、本場のフランス産クリームチーズを使用しています。「キリ」と呼ばれるクリームチーズを含む2種類のチーズが使用され、その味わいは繊細でコクがあり、贅沢感を持っています。高木シェフは、地元の新鮮な卵や牛乳にこだわりながら、お菓子作りに向き合っています。
提供のスタイル
このチーズケーキは特製ボックスに入れて提供され、冷凍状態から2通りの楽しみ方が可能です。半解凍で食べるアイスケーキとして、また全解凍でとろけるようなチーズケーキとして味わうことができます。どちらのスタイルでも、その美味しさを存分に楽しむことができます。
発売情報
- - 商品名: 飯沼本家熟成酒粕発酵プレミアムチーズケーキ
- - 価格: 4,320円(税込)
- - サイズ: 直径約12cm(4号サイズ)
- - 発売日: 6月1日より店頭販売開始
どこで買える?
このチーズケーキは、飯沼本家きのえねまがり家や、菓子工房アントレの本店、さらには公式オンラインショップで購入可能です。オンラインでは、5月29日から購入できるため、興味がある方は早めのチェックをおすすめします。
結論
この「飯沼本家熟成酒粕発酵プレミアムチーズケーキ」は、伝統と革新が見事に融合した一品。千葉の魅力をしっかりと楽しめるこの機会に、ぜひお試しください。