海外での活動を通じてつながる「TSUNAGARU Activity Lab」
2023年にスタートした「TSUNAGARU Activity Lab」は、特定非営利活動法人なかよし学園が提供する新しい形の海外活動実習プログラムです。このプログラムは単なる旅行や見学にとどまらず、参加者が自身の経験を現地に届ける実践型の内容が特徴です。
自分の得意を世界へ
参加者は、好きなことや得意なスキルを利用して、現地の子どもたちや地域社会に貢献することが求められます。今までのスタディツアーでは受け身での体験が多かったのに対し、「TSUNAGARU Activity Lab」では参加者が自ら活動者となることが重視されています。そのため、年齢や職業、語学力に関係なく、誰でも参加できる機会が用意されています。
プログラムの流れ
参加者は事前研修を受け、その後1週間から10日間の実習を実施します。事前にはオンラインで授業計画を練り、安全管理について学ぶことができます。現地では授業の実践やフィールドワーク、振り返りを通じて毎日成長を実感することができるのです。
帰国後には自分の経験を社会に還元するためのレポート作成や報告会も行われます。これにより、参加者は一度限りの経験ではなく、次への行動に結びつく実践知を得ることができます。
安全第一の運営体制
海外活動には安全が最重要ですが、なかよし学園は長年の経験を活かし、現地パートナーとの連携を強化しています。外務省の情報だけではなく、現地からのリアルタイム情報を活用し、慎重に行動地域を選定。少人数チームによる運営や日常の健康管理を徹底しています。これにより、安心して海外活動に取り組むことができます。
活動がもたらす価値
参加者はただ感動を得るだけでなく、自己効力感や仲間とともに課題解決をする力を養います。活動を通じて得られる体験やスキルは、進学や就職といったさまざまな場面で役立ちます。これは単なるボランティアではなく、自らの得意を生かして社会に貢献する貴重な機会です。
参加方法と問い合わせ
なかよし学園では現在、TSUNAGARU Activity Labへの参加を考えている方々に向けて、オンライン説明会や個別相談を実施中です。プログラム内容や実施時期、費用について具体的に相談できる機会も設けています。
興味を持った方はぜひホームページを訪れてみてください。あなたの得意を世界へ届ける第一歩を、なかよし学園と共に踏み出してみませんか?
公式情報
なかよし学園の公式サイト
特定非営利活動法人なかよし学園プロジェクトでは、「世界とつながる学び」を通じて、より多くの人々に平和のための活動の場を提供していくことを目指しています。あなたもぜひ参加して、自分の経験を誰かの役に立ててみましょう!