千葉名物「楽花生最中」が40周年を迎える
嬉しいお知らせです。千葉に本社を置く菓子店、株式会社オランダ家が誇る和菓子「楽花生最中」が、2026年2月15日(日)に40周年を迎え、記念イベントを開催します。オランダ家は創業75年以上の老舗で、地域の素材を大事にしたお菓子作りに取り組んでいます。
楽花生最中の魅力
「楽花生最中」は、オランダ家の和菓子ギフト部門における人気ナンバーワンの商品です。1個160円(税込172円)で販売されているこの和菓子は、千葉県産の落花生をふんだんに使用した自慢の一品です。落花生餡は、千葉県産の「千葉半立」と「ナカテユタカ」をブレンドし、絶妙な味わいを実現しました。
また、最中皮には「ひよくもち」というもち米が使用されており、その製法には多くの工夫が凝られています。お米の風味を最大限に引き出すため、丁寧に焼き上げられた可愛い落花生型の最中は、一口頬張ると口の中で甘さと香ばしさが広がり、まさに至福の瞬間を提供してくれます。
グランプリ受賞の歴史
「楽花生最中」は、2025年12月に開催された「ジャパン・フード・セレクション」第94回のイベントで、栄えある最高賞である“グランプリ”を受賞しました。これは、23,000人を超えるフードアナリストたちによる入念な審査によって決定されたもので、内部・外部・市場・マネジメント・安全性の要因など、100項目にわたるチェックが行われました。この受賞は楽花生最中の品質の高さを証明するものです。
記念イベントの魅力
40周年の特別イベントでは、楽花生最中の詰め合わせや新商品が登場します。特に注目したいのが、1箱1,800円(税込1,944円)の「楽花生最中8個入」と、1,685円(税込1,819円)の「楽花生づくし8個入」です。後者には、楽花生最中の他に、楽花生パイやダックワーズ、千の葉パイ、ミルフィーユサンド、サブレが含まれた特別バージョンです。全て千葉県産の落花生を使用しており、千葉の美味しさを存分に楽しめる贅沢なセットとなっています。
地元へのこだわり
株式会社オランダ家は、千葉の素材を大切にし、安心・安全なお菓子作りに力を入れています。現在、千葉県内に39店舗を展開し、地域のお客様に愛され続けています。代表の芝山均氏は「おいしさはこころ」という経営理念のもと、常に本物の美味しさを追求しています。
公式サイトやSNSで最新情報をチェックして、ぜひこの機会にオランダ家の「楽花生最中」を味わいにお越しください。千葉の誇る名物和菓子を、ぜひご堪能ください!