Glicoとのコラボ
2026-05-29 14:43:41

千葉県産食材とGlicoが融合!新たな食のプロジェクト始動

千葉とGlicoの新たな食体験「一皿プロジェクト」



千葉県と江崎グリコ株式会社が共同で立ち上げた「千葉とGlicoでつくる一皿プロジェクト」が、地域の食材を生かした新たな試みとして注目を集めています。
このプロジェクトは、千葉県の包括的連携制度「ちばコラボレーションシップ」の一環として、地元の新鮮な食材とGlicoの製品を組み合わせた特別メニューを展開し、地域活性化を図るものです。

プロジェクトの概要



プロジェクトのコアとなるのは、千葉県産の食材を使用した料理です。Glicoは、県職員や管理栄養士と連携し、魅力的なメニューを考案します。今年の6月には、千葉県庁食堂やイオンモール津田沼での特別コラボメニューの提供が予定されています。

県庁食堂でのコラボメニュー



特に注目なのは、6月22日から26日までの5日間、県庁食堂で提供されるコラボメニューです。誰でも利用できるこの食堂では、千葉県産の新鮮な野菜や魚介類をふんだんに使用した料理が楽しめます。各メニューには、栄養バランスが考慮され、さらに健康的な食習慣を促進する工夫が凝らされています。

提供予定のメニュー

  • - 6月22日:トマトとピーマンのハッシュドビーフ
  • - 6月23日:いわしソテーカレー
  • - 6月25日:カルボナーラクリームスープスパ

日ごとに異なるメニューが展開され、彩り豊かな料理が登場します。

イオンモール津田沼での特別企画



また、プロジェクトの第一弾として、6月11日から15日までイオンモール津田沼で行われる「千葉県フェア」において、いも豚と白子たまねぎを使用した「絶品カレー」や、千葉県産牛乳とアイスの実で仕上げた「パープルミルク」といった特製メニューも紹介されます。これらの料理は、地域食材の楽しみ方を広げ、更に家庭でも楽しめるレシピ提案を通じて、千葉県の農林水産物の魅力に迫ります。

知っておきたい「ちばコラボレーションシップパートナー」とは



千葉県では、防災や健康、文化、スポーツなどの重要施策を推進するために、県と包括的に連携する企業を「ちばコラボレーションシップパートナー」として登録しています。江崎グリコはこの取り組みに2025年から参加し、地域経済の活性化や持続可能な社会の実現を目指しています。

このプロジェクトを通じて、地元の特産物の魅力を引き出し、地産地消の意識を高める活動を展開しています。千葉の魅力を再発見しながら、美味しい食を楽しむ時期がやってきました。

食を通じて、地域の生産者と消費者をつなげる取り組み。ぜひ、この新たなプロジェクトを体験してみてはいかがでしょうか。地元の美味しさを味わい、地域経済を共に盛り上げるチャンスです。これからの展開にも目が離せません。


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