ダスキン、IRサイトにおける評価が4年連続で上位を占める
株式会社ダスキン(本社:大阪府吹田市、社長:大久保 裕行)は、IRサイトの評価で非常に目立つ成果を上げています。最近発表された結果によると、同社は複数のIRランキングで上位賞を獲得しており、その評価を4年連続で維持しています。
日興アイ・アールによる「全上場企業ホームページ充実度ランキング」
日興アイ・アールが実施する「2025年度 全上場企業ホームページ充実度ランキング」において、ダスキンは最優秀サイトとして選ばれ、これは4年連続の栄誉です。このランキングは、全上場企業を対象に「分かりやすさ」「使いやすさ」「情報の多さ」という観点から客観的に評価されたものです。2025年度は、調査した3,937社のうち525社が総合上位企業として選定され、その中でダスキンは最優秀サイトに輝いたのです。
大和のIR表彰での評価
また、大和インベスター・リレーションズの「大和インターネットIR表彰2025」でも、ダスキンは優良賞を受賞しました。この表彰は、4,122社のIRサイトを対象に、独自の評価基準で特に優れたサイトに対して行われるものです。ダスキンのIRサイトは、適時性、透明性、追跡可能性、信頼性、包括性と双方向性を兼ね備えており、その努力が結果に表れました。
ブロードバンドセキュリティのランキングでも金賞
さらに、ブロードバンドセキュリティによる「Gomez IRサイトランキング2025」でも金賞を受賞しました。この評価は、企業のIRサイトの使いやすさや、財務情報、経営情報の充実度、情報開示の積極性などを基準にしています。ダスキンはこのランキングで総合22位にランクインし、その評価は全上場企業の中で高い位置を占めています。
ESGサイトランキングの初評価
ダスキンはまた、「Gomez ESGサイトランキング2025」でも、初めて優秀企業として選出され、30位に入ることができました。このランキングではESG(環境・社会・ガバナンス)に関連する情報の充実度などが評価されます。ダスキンのESGに対する取り組みが評価されたことは、今後の企業活動にとっても重要な意味を持つでしょう。
今後の展望
ダスキンは、今後もIR情報を中心としたウェブサイトの充実に努め、財務・非財務の情報を適時かつ適切に開示することで、ステークホルダーとの良好なコミュニケーションの確立を目指すとしています。これからもその活動の進展を見守る必要があります。
参考情報
ダスキンは、これらの評価を通じて、証券市場における信頼と透明性の向上を図り、今後もさらなる発展を遂げることが期待されています。