沖縄中央高等学校が語る
2026-01-20 18:13:30

沖縄中央高等学校、宮古島市と防災協定を締結し地域防災力を強化

沖縄中央高等学校が宮古島市と防災協定を結びました



2026年1月20日、沖縄中央高等学校(運営:学校法人中央国際学園)が、沖縄県宮古島市との間で「災害時における避難所等施設利用に関する協定」を締結しました。この協定により、同校の施設が災害発生時に市民の避難所として利用されることが正式に決まりました。

自然災害への警戒が高まる中、必要な連携


近年、台風や豪雨、地震といった自然災害が増加しており、地域住民の安全を守るための防災対策の強化が急務となっています。そのような中、沖縄中央高等学校と宮古島市の連携は非常に重要な意味を持ちます。本協定では、自然災害発生時に、教室や体育館、グラウンドなどの校舎内の各施設を利用できることが明記されています。これにより、迅速な避難が求められる際に、安全な場所を確保することが可能となります。

適切な立地を活かした防災の拠点


沖縄中央高等学校は、伊良部島のほぼ中央に位置しており、地理的にアクセスが良好です。この特性により、学校が地域の避難拠点として大きな役割を果たすことが期待されています。災害時における避難所の選択肢を広げ、地域全体の防災力を向上させるための新たなステップとなるでしょう。

締結式の内容


2026年1月20日には、宮古島市内で締結式が行われ、同市の嘉数登市長と学校法人中央国際学園の理事長である斉藤守氏が出席しました。式の中では、双方が協定の趣旨を確認し、災害時における円滑な連携の重要性を再認識しました。

さらなる準備と地域貢献


今後は、災害が発生した際の連絡体制や具体的な施設利用について調整を進めるほか、普段からの防災意識の向上に向けた取り組みも行う計画です。地域住民にとって安心できる場を提供するため、学校としての責任を果たすことが求められています。

教育と地域貢献の両立を目指して


学校法人中央国際学園は設立当初から地域社会との連携を重視しており、沖縄中央高等学校でも単なる学びの場だけでなく、地域を支える存在としての役割も果たすことを目指しています。今回の協定締結を機に、地域の安全と安心を実現するための取り組みを続けていきます。


協定の概要


  • - 協定名: 災害時における避難所等施設利用に関する協定書
  • - 締結先: 沖縄県宮古島市
  • - 締結日: 2026年1月20日
  • - 主な内容: 沖縄中央高等学校の教室・体育館・グラウンド等を避難所として利用

学校概要


  • - 学校名: 沖縄中央高等学校
  • - 所在地: 沖縄県宮古島市伊良部字前里添1079-1
  • - 校長: 宮国幸夫
  • - 開校日: 2025年10月1日
  • - 課程: 単位制・通信制課程(広域)
  • - 学科: 普通科
  • - URL: 沖縄中央高等学校

法人概要


  • - 法人名: 学校法人 中央国際学園
  • - 所在地: 千葉県夷隅郡御宿町久保1528
  • - 理事長: 斉藤 守
  • - 創立: 2013年10月
  • - URL: 中央国際学園
  • - 事業内容: 広域通信制高校の運営


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