新3Dスキャナ「Lixel K2」
2026-06-16 13:03:21

幕張メッセで発表!Kudanの新3Dスキャナー「Lixel K2」と次世代技術が登場

幕張メッセで発表!Kudanの新3Dスキャナー「Lixel K2」と次世代技術が登場



2026年6月17日から20日まで、幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI-EXPO 2026)」において、Kudan株式会社が新たな3Dスキャニングソリューション「Lixel K2」を中心とした展示を行います。このイベントは、建設や測量におけるデジタル技術の革新を触れる絶好の機会となります。

3Dスキャニング技術の進化


Kudanが誇る「Lixel K2」は、わずか1.2kgの軽量コンパクトなハンドヘルドスキャナーです。360度のLiDARを搭載し、複数のカメラとRTK測位技術により、高精度の空間データを迅速に取得することが可能です。これにより、現場の状況をリアルタイムで把握し、適切な判断を下すことができます。また、1回のスキャンから、用途に応じたさまざまな3Dデータ形式を生成できるため、測量や進捗管理、設備点検など、多岐にわたる業務に対応できます。

空間データ運用のプラットフォーム「Kudan PRISM」


Kudanの展示では、最新の空間データ運用プラットフォーム「Kudan PRISM」も紹介されます。このプラットフォームは、取得した点群データやフォトリアルな3DGS空間を軽快に表示・閲覧できます。AIを活用した機能により、工事進捗の管理や資産情報の管理を効率的に行えることが特長であり、現場のデジタル化と業務の効率化を支援します。

デジタルツインの実現へ


「Lixel K2」と「Kudan PRISM」により、スキャンデータはただの記録にとどまらず、継続的に更新可能なデジタルツインとして活用できます。これにより、業務上の意思決定をデータに基づいて行えるようになり、迅速な情報共有と判断の高度化に寄与します。まさに、未来のデジタル環境を構築する鍵となる技術です。

製品展示と活用事例


会場では、3DGS技術を活用した設備管理のユースケースや、MMSなど様々な空間計測データとの統合活用が紹介され、シミュレーション環境への展開についても触れられます。特にロボティクス分野への応用に関する議論は、今後の産業の方向性を占う重要なテーマとなるでしょう。

参加方法


「CSPI-EXPO 2026」では、建設・測量分野のデジタル化に興味がある方を対象にしています。参加希望者は事前登録が必要です。詳細は公式サイトでご確認ください。

会期: 2026年6月17日(水)~20日(土)
開場時間: 10:00~17:00(最終日のみ16:00終了)
会場: 幕張メッセ 小間番号: 04-10

Kudan株式会社の紹介


Kudanは、「機械の眼」とも称される空間知覚技術を提供し、次世代のデジタルツインとロボット技術の中心を担っています。彼らの技術は、現場でのDXを促進し、生産性向上に寄与しているのです。詳しい情報は、Kudanのウェブサイトをご覧ください。

参考リンク



未来の建設現場におけるデジタル化の進展を体験できるこの機会をお見逃しなく!


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