スシローが魅せる幻のラーメン、その全貌を探る!
全国的に知られる回転寿司チェーン「スシロー」と、レストラン検索サービス「食べログ」がタッグを組んでお届けする「全国名店監修シリーズ」が注目を集めています。このシリーズに名を連ねるのが、山形県鶴岡市の幻のラーメン店「中華そば処 琴平荘」とのコラボ商品、「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」です。気になるその魅力を、余すところなくご紹介します。
幻の名店「中華そば処 琴平荘」とは?
山形県はラーメン王国とも称される地域ですが、その中でも特に貴重な存在が「琴平荘」です。毎年10月から5月末までの限定営業を行うこの店は、長年にわたり一杯にかける妥協のない姿勢で知られています。元々は旅館だったこの場所に、このラーメンが求められる理由は、店主が追求した「麺と出汁」の完璧なバランスにあります。
「琴平荘」では、自家製の中太ちぢれ麺が主役。その制作には、店主の掛神氏が時間をかけて打ち上げた超多加水麺が採用されており、瑞々しい食感と豊かな風味が何よりの特徴です。そして、その麺に絡み合うのが、あご(トビウオ)の旨みが凝縮されたスープ。最後に醤油の深い余韻と共に、絶妙なハーモニーを感じさせてくれます。
スシローと食べログのコラボレーション
スシローは、2014年から「すし屋のラーメン」として、独自のラーメンシリーズの開発に力を入れています。これまでに170種類以上のラーメンやまぜそばが誕生してきました。その中でも、食べログで高評価を得たラーメンの名店とのコラボが評価され、人気を博しています。
「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」は、特に注目を集める新たな一品です。食べログで好評価の「琴平荘」に監修してもらったこのラーメンは、スシローの店舗で2026年6月15日から販売が開始されます。明快な鶏の旨みと煮干しの香ばしさが見事な一杯を生み出し、まさにスシローの新しい試みといえるでしょう。
「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」の味わい
「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」は、スシローの価格480円(税込)で、買い求めやすいのも魅力の一つ。6月30日までの期間限定ですが、販売予定数38万食が完売次第終了となりますので、気になる方は早めの訪問をオススメします。
スッキリとした醤油スープは驚くほど繊細で、最後の一滴まで飲みたくなるような上品な味わい。スシローで提供されるラーメンがもたらす新たな体験は、きっと皆様の心に残ることでしょう。
まとめ
この機会にぜひ、スシローで幻の名店「琴平荘」監修の「煮干し香る 鶏醤油ラーメン」を体験してみてください。美味しいラーメンを通じて、新たな出会いが待っているかもしれません。全国のスシローで心躍るひとときをお楽しみください。さらに、お持ち帰り専門の「スシロー To Go」や「京樽・スシロー」では販売されないので、お店で直接その味を体感するのがBESTです。