クラウドパスの進化
千葉のイベントにおけるチケット管理を革新する「CLOUD PASS」。このたび、電子チケットに加えて新たにカード型の年間パスポートの提供を開始しました。これにより、スマートフォンの利用が不安な世代にも、より安心して利用できる選択肢が加わりました。さらに、券売機でのカラー紙チケットの発券にも対応し、訪れる多くの人々のニーズに応えています。
カード型年間パスポートの魅力
これまでクラウドパスでは、電子版の年間パスポートを主に提供してきましたが、カード型の導入により、スマホを持っていない子どもや高齢者にも利用しやすい環境が整いました。カードを所持し、提示するだけで入場できるという直感的な操作性が評価されています。
また、電子版には独特の利便性があるものの、同行者とのチケットの分配や保護者以外の大人との利用においては課題もありました。これを受けて、クラウドパスでは利用者の多様なニーズに応えるため、両方の選択肢を提供することにしたのです。
年間パスポートの特徴
1.
オンラインでの完結: 申込から発券まで、すべてオンラインで完了するため、現地での手間を省けます。
2.
顔写真登録: 申込時に顔写真を登録することで、不正利用の防止も図れます。
3.
フレキシブルな運用: 同じシステムでカード型と電子型の両方を管理可能。運営方針に応じて最適な方法を選べます。
4.
管理の一元化: チケットの販売や入場の認証、利用履歴の管理をクラウドで一元化。
5.
運営者への配慮: これまでの販売フローを大きく変えることなく、既存システムとスムーズに連携することが可能です。
6.
施設特性に応じた対応: 特定のイベントや施設の特性に合わせて運用ルールを調整できます。
カラー紙チケットの新たな選択肢
加えて、券売機で発券されるチケットも進化し、従来のレシート形式に加え、カラフルな紙チケットが利用可能となりました。これは来場者の人気が高い形式であり、思い出として持ち帰ることができるため、多くの方に支持されています。特に家族連れや高齢者にとって、視認性が良く扱いやすいという点で、大きなメリットがあります。
例として、実施した調査では、紙チケットを好む理由の一位は「記念になりやすい」と答える人が52.3%を占めています。その他にも、スマートフォンの充電切れを気にしなくて済むといった声が多く、特にイベントや旅行などで安心感を求める中で、カラーの紙チケットは一定のニーズに応えています。
2026年の展示会で体験しよう!
クラウドパスの新しい取り組みについては、2026年1月に幕張メッセで開催される「第13回 ライブ・エンターテイメントEXPO」で直接体験可能です。オンライン申込みから現地での発券、認証までの流れを実際に試せるチャンスをお見逃しなく!
出展情報は以下の通りです。
- - 開催日時: 2026年1月21日(水)~23日(金)
- - 会場: 幕張メッセ 7・8ホール
- - ブース番号: 3-23
多くの方にお越しいただき、新たなチケット体験を実際に体感していただけることを楽しみにしています。詳細な情報は公式サイトをチェックしてください。
まとめ
CLOUD PASSは今後も、施設やイベント運営者の現場の課題に寄り添いながら、より良いサービスを提供していきます。また、利用者が便利で便利さを享受できるよう、様々なニーズに応じた選択肢を広げていくことが目標です。ぜひ、この機会に新たな機能を体験し、感想をお聞かせください。さらなる進化を続けるクラウドパスを今後ともよろしくお願いいたします。