「Philoz」事前登録開始
2026-02-28 10:40:08

新時代のエンジニアマッチングプラットフォーム「Philoz」事前登録開始

新しいマッチングの形「Philoz」の登場



IT業界の人材不足が深刻化している中、合同会社デザインLが新たに「Philoz(フィローズ)」というサービスを発表しました。本サービスは、エンジニアと企業を単にスキルや経験で結びつけるのではなく、技術思想や働き方の価値観を重視したマッチングを目指します。本日より、法人向けの事前登録受付を開始しました。

減少するIT人材と質の不一致



経済産業省の調査によると、2030年までに国内で約79万人のIT人材が足りなくなると予測されています。このような背景がある中、企業は「誰でも採用すればいい」という焦りから、自社に合わない人材を採用しがちです。Philozは、採用後の「質の不一致」という問題にも対応。エンジニアと企業の間での価値観のズレを軽減し、入社後の早期離職を防ぐことを目標としています。

情報の非対称性を解消する



現在の採用市場では、プログラミングスキルや経験年数といった「目に見える情報」に偏ったマッチングが常態化しています。その結果、技術思想の乖離が生じ、入社後の早期離職や生産性の低下が問題視されています。Philozでは、エンジニアと企業が共に「自分たちの価値観」を理解した上で出会う仕組みを提供し、双方にとっての最適なマッチングを図ります。

「Philoz」の特長



Philozの魅力は主に3つのポイントにまとめられます。

1. 60問の本格診断を実施
エンジニア向けの60問の設問により、技術選定の傾向や開発スタイル、キャリア観を把握し、16種類のペルソナに分類します。これにより、自分の技術的思想を客観的に理解できます。

2. 企業の組織文化を可視化
企業も同様の診断を受け、自社の組織文化を8つのタイプに定義します。エンジニアと企業のデータをもとに独自のアルゴリズムで相性スコアを算出。このスコアによって、両者の出会いをより効果的にサポートします。

3. コストを大幅に削減
Philozは月額固定のサブスクリプション型の料金体系を採用。採用人数に制限がないため、長期的なコストの安定化が期待できます。

事前登録の魅力



現在、法人向けの事前登録を受け付けており、登録企業には特典も用意されています。最新営業資料や優先案内、さらに先行トライアルの枠など、貴重な情報がいち早く届きます。

今後の展望と目標



「Philoz」は、エンジニアと企業がスキルを超えて思想で結びつく新しい仕組みを提供することを目指します。2026年までにエンジニア登録数1,000名、導入企業数50社の実現を目指し、多くの技術者と企業に「価値観でつながる出会い」をもたらしていく計画です。ミスマッチによる損失をゼロに近づけ、日本の技術産業全体の生産性向上を目指します。

サービス概要


  • - サービス名:Philoz
  • - 利用料金:エンジニア無料 / 企業月額40,000円(税別)
  • - 詳細情報: Philoz公式サイト

お問い合わせ



お問合せは合同会社デザインLの鈴木まで。Eメール([email protected])にてお気軽にどうぞ。


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