はなまるの新麦祭
2026-07-01 18:37:17

7月2日はうどんの日!はなまるうどん新麦収穫祭を43店舗で開催

うどん好き必見!「新麦収穫祭」を開催



毎年7月2日は「うどんの日」。この日、香川県産の新麦を使った特別なうどんが楽しめる「新麦収穫祭」が、今年もはなまるうどんの43店舗で行われます。特に、今年のテーマは「獲れたて小麦の特別な体験」。

2026年7月2日、全国のはなまるうどんが新麦「さぬきの夢 2023」を使用したうどんを提供。このイベントは、昨年の実施から店舗数を拡大し、より多くのうどんファンにその魅力を伝えることを目的としています。開店直後からの提供で、麺がなくなり次第終了するため、是非早めに足を運んでください!

うどんの日の由来


「うどんの日」は、香川県の美しい伝統に基づいています。収穫したばかりの新麦でうどんを打ち、農作業の労をねぎらうという風習は、地域の人々が心を一つにし、感謝の気持ちを持つ日でもあります。この日を特別に祝うことで、讃岐うどん文化の魅力を広めたいという思いから、今年も「新麦収穫祭」が開催されます。

特別なモチモチうどん


「さぬきの夢」とは、讃岐うどんのために開発された香川県オリジナルの小麦品種です。この小麦を使用することで、独特のモチモチとした食感が生まれ、滑らかな喉越しも楽しめます。新麦ならではの豊かな香りも口の中に広がります。

今回提供される特別なうどんは、通常のうどんメニュー(かけ、温玉ぶっかけ、季節限定メニューなど)全般にわたって新麦麺を使用。いずれのメニューも新麦の良さを最大限に引き出した仕上がりになっており、一年に一度しか味わえない贅沢な体験を提供します。

実施店舗と開催日


「新麦収穫祭」は、全国の43店舗で行われます。主に香川県を中心に、高知県、岡山県、静岡県、東京都、千葉県などにも展開。各店舗の詳細は公式SNSで確認できますので、お近くの店舗をチェックしてみてください。また、開店時に新麦麺がなくなり次第終了となりますので、早めの訪問をおすすめします。

最後に


この「新麦収穫祭」は、単なる食イベントではなく、地域の人々が集い、讃岐うどんの魅力を再確認する機会でもあります。美味しい新麦うどんを味わいながら、地元の文化や伝統を感じる一日をお楽しみください!


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