ファミフェス2026開催
2026-08-27 15:35:15

ファミリーマート新ユニフォーム発表『Fami-FEST.2026』で自由なスタイルを楽しむ

ファミリーマート新ユニフォーム発表 – Fami-FEST.2026の魅力



2026年8月26日、両国国技館にて開催されたファミリーマートのイベント『Fami-FEST.2026』では、創立45周年を迎えた同社が新たな挑戦を発表しました。このイベントでは、音楽、映像、ファッションが見事に融合したエンターテインメントショーが行われ、注目すべきは新ユニフォームとそのコーディネートです。

新ユニフォームと「ファミマコーデ」



この日のメインとなったのは、吉田鋼太郎さんと八木莉可子さんが「ファミマコーデ」として新ユニフォームを自由に着こなす場面。これまでにない新しいスタイルが披露され、様々なバリエーションのスタイリングが楽しめました。この新しいユニフォームは、これからのファミリーマートでの働き方を象徴しており、各自の個性を尊重しながら働ける環境を目指しています。

新ユニフォームは、従来の制服の概念を超え、Tシャツスタイルを基に自由に重ね着ができるため、利用者各自が独自のスタイルを楽しむことができます。この日のランウェイには、実際にファミリーマートで働く従業員だけでなく、各界のセレブたちも登場し、それぞれのスタイルで会場を華やかにしました。

音楽とファッションのコラボレーション



ショーでは、音楽とファッションが際立つ瞬間もありました。千葉雄喜さんが登場し、ヒット曲「上を向いて歩こう」を披露。彼のパフォーマンスは観客を魅了し、イベントに一体感をもたらしました。さらに、曽我部恵一さんがフィナーレに登場し、再び会場を盛り上げました。彼が歌った「やさしさに包まれたなら」は、来場者の心に深く響く瞬間となりました。

また、80名のモデルが新作の「コンビニエンスウェア」を着用してランウェイを歩き、新たな秋冬ラインのアイテムを紹介。特に、機能性インナーやトレンドのオレンジやベージュ、チェック柄のアイテムが印象的で、普段の着こなしに新たなアクセントを加える可能性を見せてくれました。

ファミリーマートの挑戦と未来



ファミリーマートのエンターテインメントショーは、ただのファッションイベントではありません。代表の小谷建夫社長が掲げる「いちばんチャレンジ」というスローガンのもと、コンビニエンスストアの新たな可能性を探るとともに、地域とのつながりを大切にする企業理念を強く打ち出しています。

最後に登場した落合宏理氏のコメントにもその意図が込められています。「新しいユニフォームがTシャツスタイルに変わることは、自由に働くことにつながっていく」との言葉は、働く環境に対する新たな視点を示しています。

これからのファミリーマートは、ただの小売店にとどまらず、地域と共に成長し、お客さまに愛される存在を目指しています。ショーを通じて、ファミリーマートが描く未来像や働き方への意欲を感じることができました。これからの取り組みから目が離せません。


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