ファミリーマートの記念すべき変革
2026年9月に創立45周年を迎える株式会社ファミリーマートが、誕生20周年となる「ファミチキ」記念のパッケージデザイン刷新を発表しました。この新しいデザインは、ファミリーマートが提唱する新たな取り組み「Next FamilyMart Project」の一環として展開されています。
ファミチキに込めた愛情
ファミチキは多くのファンに長年愛されてきた商品であり、この2023年には2,000万食の販売数を突破。サクサクの衣とジューシーな鶏肉が特徴の骨なしタイプで、手軽に食べられるのが魅力です。今回のパッケージ刷新では、親しみやすいデザインディテールを残しながら、現代のライフスタイルにマッチしたビジュアルへと生まれ変わります。
新デザインの特徴
新たなファミチキ袋は、ファミリーマートのクリエイティブディレクターNIGO®氏が手がけたもので、過去の良さを活かしつつ、新しい魅力を加えたデザインとなっています。また、レジ横のホットスナックケースも全面リニューアルされ、赤と黄色のストライプが目を引くポップなデザインが採用されています。
売場の魅力を向上
これにより、ファミリーマートのホットスナック売場は視覚的に一新され、より魅力的で親しみやすい空間へと進化します。この新しい雰囲気の中で、ファミチキをはじめとする揚げ物やお惣菜を存分に楽しむことができるようになります。
未来を見据えた挑戦
ファミリーマートは「あなたと、コンビに、ファミリーマート」という理念のもと、お客様とより深い関係を築くことを目指しています。新しいスローガン「いちばんチャレンジ」を掲げ、時代の変化に柔軟に対応しながら、地域に愛されるコンビニを目指します。それに基づき「おいしい」「楽しい」「環境にやさしい」などの8つの分野で最大の挑戦を続けていくと表明しています。
これらの取り組みを通じて、ファミリーマートは全国各地で利用者にとってなくてはならない存在として、進化を続けていきます。新たなパッケージデザインに込めた思いと、進化した店内での体験をぜひお楽しみください。