子どもたちの科学体験を広げよう!
2026年7月1日(水)から始まる「TOMASサイエンス教室 夏祭りを科学する」は、小学生を対象とした無料の理科実験イベントです。株式会社TOMASが主催し、お祭りをテーマにしたさまざまな実験を通じて、子どもたちに科学の魅力を伝えます。
夏祭りテーマの特別実験
このサイエンス教室では、夏祭りに関連した企画を通じて、科学的な知識を楽しく学びます。具体的な内容としては、以下の実験が用意されています。
わたあめを科学する
まずは、わたあめ作りです。砂糖の状態変化や遠心力について学ぶこの実験では、参加者は実際にわたあめを作ります。また、身近な材料を使って、自分だけのわたあめ製造機も作成することができます。おいしいわたあめを通じて、科学の基本的な概念を体験することができる絶好の機会です。
カラフル焼きそばの実験
次に、カラフル焼きそばの実験では、様々な色の焼きそばを作りながら、酸性、中性、アルカリ性の違いについて学びます。色の変化と化学反応の関連を理解することで、料理を通じても科学を感じることができます。自由研究のテーマとしても最適です。
実施概要
- - 対象: 小学生とその親
- - 開催期間: 2026年7月1日(水)~8月31日(月)
- - 参加費: 無料(要予約)
- - 申し込み方法: 公式サイトからのお申し込みが必要です。
参加者には実験を通した学びの楽しさを感じてもらい、科学への関心を育てるきっかけとなります。過去に参加した14,000名以上の子どもたちの中から、多くの驚きと発見が生まれたこのイベント。ぜひ親子で参加して、夏の思い出を作ってください。
教室からのメッセージ
TOMASサイエンス教室の担当である矢野仁先生は、「最近の中学入試では、知識の暗記から『なぜそうなるのか』を考えさせる問題が増えています。科学的思考を育むことが重要です。」と語ります。子どもたちの素朴な疑問を引き出しながら、楽しく科学的なものの見方を学んでもらうことが、この教室の目的です。
また、完全1対1の個別指導を行うTOMASだからこそ、丁寧に指導できるのが特徴です。科学の基礎を学びつつ、受験に役立つ思考力を育んでいきます。
参加をお待ちしています
この夏、子どもたちに新しい体験をさせてあげる絶好のチャンスです。夏祭りの楽しさと科学の奥深さ、両方を体験できるこのイベントに、ぜひご参加ください。予約はお早めに!