全国から集結した精鋭たちが忍JAPANカップでの決戦に挑む!
総合教育サービス企業の株式会社やる気スイッチグループ(本社:東京・中央区)が運営する「忍者ナイン®」。この教室では、幼児や小学生を対象にしたスポーツ教室が展開されています。本記事では、先日の予選を勝ち抜いた選手たちが集う「忍JAPANカップ」の全国大会についてお伝えします。大会は8月2日(日)に東京都内で行われ、公式アンバサダーである『SASUKE』の常連選手・日置将士選手も参加します。
忍JAPANカップの概要
忍JAPANカップは、子どもたちが忍者ナインのレッスンで習得した忍者ドリルを基にしたサーキット形式の競技で、最速タイムを競うものです。競技内容は、様々な動作を用いた7つの種目に挑戦し、全体の中でのスピードと運動能力を試されます。この競技は、子どもたちが自分の限界に挑戦し、一発勝負での緊張感も相まって、まさに『SASUKE』と同じような刺激を提供します。
このイベントは全国で1万人以上の子どもたちが参加しており、そこから選ばれた才能ある精鋭たちが大会に出場します。競技は単なるタイムを競うだけでなく、子どもたちの努力や成長を示す場でもあります。
全国大会出場者が決定
2026年の予選大会が終わり、全国大会に進む16名の選手が決まりました。各学年のトップ8名が選ばれ、全体の最速タイムは小学6年生が記録した「26秒50」となっています。これに対し、各学年でのボーダーラインは以下のようになっています:
- - 小学6年生:31.3秒
- - 小学5年生:31.3秒
- - 小学4年生:32.7秒
- - 小学3年生:35.4秒
- - 小学2年生:39.1秒
- - 小学1年生:46.1秒
- - 年長:59.0秒
このように、落選の選手たちはコンマ数秒の差で涙を飲むこととなるなど、非常に接戦が繰り広げられました。特に、未就学児から小学校低学年へのタイムの伸びは印象的です。
日置将士選手からの応援メッセージ
忍JAPANカップの公式アンバサダーである日置将士選手が、全国大会に挑む選手たちに向けて熱いメッセージを寄せています。「普段の練習から本番を意識することが大切です。本番に向けて頑張ってください」と励ましの言葉を送ってくれました。彼はTBSの人気番組『SASUKE』に18回出場し、安定した成績を残している実力者です。日置選手が実際に全国大会に参加する姿も見逃せません!
新動画公開!挑戦する日置選手
このたび、忍JAPANカップの公式サイトでは日置選手が昨年度の全国大会での優勝記録「39.79秒」に挑む動画が公開されました。日置選手がコースに挑む姿は大人でも苦戦する内容で、見逃せない映像です。参考タイムは42.98秒となっており、優勝者のタイムにどれだけ迫れるかが注目のポイントです。
2年目のサポート体制と目指す未来
今回の忍JAPANカップは、子どもたちの挑戦を引き出すための重要な機会となります。出場条件は忍者ナインの生徒であることから、選手たちはこの大会に向けて特訓を重ねています。また、忍者ナインでは公式Instagramを開設し、最新情報やスーパーキッズたちの活躍を発信しています。
今後も全国各地での教室で行われる無料体験レッスンを通じて、さらなる才能を発掘し続けていきます。各教室では来年の大会を見据えた特訓が始まっていますので、「本番の舞台に立ちたい」と夢見ている子どもたちの挑戦が今スタートするのです。
忍者ナインについて
引き続き、忍者ナインは子どもたちがスポーツを通じて身体能力を向上させるプログラムを提供しています。プログラム名は「忍者300」といい、300種類以上の運動を楽しく学ぶことができるため、全ての参加者が成長を実感できる仕組みです。「忍者バトル」やインストラクターとのコミュニケーションを通じて、子どもたちの社会性も育てていきます。
全国の教室で行われるこのプログラムは、子どもたちの運動能力の基礎を築くことを目指しています。
全国大会へ向けた子どもたちの挑戦を目に焼き付けて、新たな忍者の星たちの誕生を見守りましょう!