千葉の魅力満載「飯沼本家&Sawa Winesの宴」
2026年春、千葉に新たな美食の宴が誕生します。「飯沼本家&Sawa Winesの宴」は、3月7日(土)と14日(土)に、飯沼本家の敷地内、きのえね omoyaで開催されます。千葉県八街市に位置するワイナリー、山本ファームとのコラボレーションによって実現するこの特別なイベントでは、ワインと共に享受される日本の四季折々の味わいも楽しむことができます。
料理とワインの新たな出会い
この宴のテーマは「日本食とワインの新たな出会い」。特別コースには、季節ごとの移ろいを感じる全6品が用意され、その全てが「きのえね omoya」の二十四節気「啓蟄」にインスパイアされたものです。料理は、名店「よし邑」の料理長が監修を担当し、旬の食材を使用した繊細な味わいを提供。
さらに、山本ファームのオーナー山本博幸氏が選ぶSawa Winesからのワインとのペアリングが行われます。日本酒ファンにも嬉しい、飯沼本家の日本酒もこの宴で楽しむことができ、両社の尽力により千葉県の風味を存分に感じられます。
開催情報
この特別な宴は、下記の日程で行われます:
- - 開催日:2026年3月7日(土)・14日(土)
- - 時間:18時~20時30分
- - 会場:きのえね omoya(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106、飯沼本家敷地内)
- - 参加費:16,500円(税・サービス料込)
さらに、JR/京成酒々井駅からの送迎サービスも提供されており、アクセスも便利です。この機会にぜひ、千葉の豊な食文化を味わうためにいらしてください。
きのえね omoyaとは?
「きのえね omoya」は、約300年の歴史を持つ飯沼家の母屋を改装し、日本酒と二十四節気料理を楽しめるスポットに生まれ変わりました。古い伝統と現代的なセンスが融合した空間で、季節を感じながら心温まる食事を味わえる居心地の良い場所です。料理長が手がける旬の美味しさと、蔵元でしか味わえない特別な日本酒は、訪れる人々にとっての贅沢な体験を提供します。
千葉への訪問のススメ
また、今回のイベントは地元経済を活性化させる一環としても位置づけられており、八街市から始まったこのワイナリーのサクセスストーリーは、地域の特産品を使った持続可能な取り組みを広げています。古くからの酒造りと新たなワインが一堂に会するこの機会は、千葉県の美味しさを再発見する良いチャンスです。
ぜひ、春の訪れを感じるこの特別な宴に参加し、心に残るひとときを楽しんでください。参加予約は、飯沼本家のウェブサイトから行えます。皆様のご参加を心よりお待ちしております。