ビックカメラが提案する多拠点管理の効率化
2026年2月4日から6日まで、幕張メッセで「バックオフィス World 2026 春 東京」が開催されます。この展示会に出展するビックカメラグループは、AIカメラ「キヅクモ」を通じて、多拠点の管理業務を効率化する新たなソリューションを提案します。
背景と必要性
近年、企業の管理部門では人手不足や働き方改革が進行中です。しかし、物理的な拠点を巡回し、現地確認を行う業務は依然として大きな負担となっています。移動が必要になることで、時間やコストがかさむことも多く、「現場に行かないと状況が分からない」といった非効率さが生産性を下げる原因になっています。このような現状に対し、ビックカメラは「キヅクモ」を通じて、距離に縛られない「多拠点管理の最適解」を提案しています。
「キヅクモ」サービスの特長
「キヅクモ」は、AIが現場を監視する便利なネットワークカメラサービスです。世界1,000万拠点での導入実績を誇る信頼性の高いプラットフォーム「Alarm.com」を基盤にしています。以下にその特徴をご紹介します。
1. 多拠点管理の効率化
「キヅクモ」を利用することで、全国各地にある支店や倉庫の映像を専用アプリで一括管理できます。これにより、現地への移動が不要になり、コスト削減や業務の効率化が実現します。
2. 月額770円から始められる手軽さ
特別な配線工事や専門のレコーダーは不要で、Wi-Fiさえあれば簡単に設置が可能です。月額770円(税込)からスタートできるため、企業でも導入しやすい価格帯と言えます。
3. AIによる通知機能
AIが「人」「車」「動物」を識別し、必要な場面のみを抽出することが可能です。万が一の異常事態では、画像付きで速やかに通知が届き、事前に対処できる体制を整えられます。
4. 通信障害にも強いハイブリッド録画
重要な映像をクラウドとSDカードの両方に保存するハイブリッド仕様で、ネットワークが途切れても録画が続きます。これにより、安心して監視が行える環境を提供します。
展示会の見どころ
ブースでは、「バックオフィス業務の効率化」をテーマにした様々な展示が行われます。中でも、スマホで完結する「かんたんDX」デモンストレーションは必見です。管理者がPC・スマホから全国の拠点を一目で確認できる様子を体験できます。また、AI通知機能やスマートロックとの連携デモも実施され、実際の活用シーンをより具体的にイメージできます。
事前予約のすすめ
展示会を効率的に回りたい方や、詳細を知りたい方は事前予約をお勧めします。予約をすることで、専任スタッフから製品の導入事例や活用方法を具体的に説明してもらえます。
展示会詳細
- - 会期:2026年2月4日(水)~2月6日(金)
- - 会場:幕張メッセ 4~7ホール
- - 小間番号:S13-29
- - 公式サイト:バックオフィス World
新たなDX(デジタルトランスフォーメーション)の形を示す「キヅクモ」がどのように企業の管理業務を変えていくのか、展示会で確認してみてください。