みんなで楽しむ「ビスケットの日」
毎年2月28日は「ビスケットの日」。この日を盛り上げるため、株式会社山星屋が運営するお菓子の情報メディア「お菓子と、わたし」は、2026年1月31日から3月1日まで「第6回ビスケットアカデミー賞2026」を開催します。
ビスケットアカデミー賞の概要
今年は、過去最大となる13社のビスケットメーカーが参加し、合わせて32種類の人気ビスケットがエントリーされています。このイベントは、ビスケットの魅力を再発見し、多くの方々に楽しんでいただくことを目的としています。
ビスケットアカデミー賞は、毎年実施される表彰イベントとして定着しており、今年で6回目の開催です。開催期間中には、オンライン投票やSNSフォトコンテスト、さらにリアルイベント「ビスケットフェス」も行われ、デジタルとリアルの両方でビスケットの楽しさを広める施策が用意されています。
オンライン投票とプレゼント
イベント特設サイトでは、1月31日から3月1日までの期間に、エントリービスケットの詰め合わせが当たるプレゼントキャンペーンも実施します。
投票部門は「オールスター部門」と「フォーカス部門」の2部門あり、「オールスター部門」では「ベストオブビスケット」や「ルックスデリシャス賞」、「パッケージデザイン賞」などを選出し、「フォーカス部門」では「フレーバー賞」や「ネクストブレイク賞」、「からだにうれしい賞」が設けられています。
投票をした方の中から抽選で10名にエントリービスケットの詰め合わせがプレゼントされます。SNSでもキャンペーンが開催され、リポストや指定のハッシュタグを使った投稿によるフォトコンテストが組まれているので、さらに参加の幅が広がります。
ビスケットフェスの詳細
また、リアルイベント「ビスケットフェス」は1月31日と2月1日の2日間に渡り、千葉県のイオンモール幕張新都心 エキマエコートにて開催されます。
このイベントでは、ビスケット詰め放題やビスケットにまつわるクイズ、さらにイトウ製菓によるオリジナルタルト作り体験も行われます。ビスケットの魅力を双方向で楽しめるコンテンツが用意されており、全ての年齢層が楽しめる工夫がなされています。
特設フォトブースも設けられ、イベントの思い出を形にすることができるため、家族連れや友人同士での参加にもお勧めです。
近畿・東海エリアの小売店でもイベント
さらに、近畿や東海エリアの小売店でも「ハズレなしのビスケットくじイベント」が開催され、参加者全員にビスケットが当たるチャンスも用意されています。
お菓子メディアの役割
「お菓子と、わたし」は、生活者とメーカー、そして小売業者をつなげるプラットフォームとして、さまざまなコンテンツや情報を発信しているメディアです。ここまでのビスケットアカデミー賞は、すでに来場者数が増加しており、2024年には約1,800名、2025年には約3,300名が訪れました。
ビスケットの魅力を報じることで、食文化への理解を深め、生活に彩りを添えていくことを目的としています。
結論
「第6回ビスケットアカデミー賞2026」は、ただのイベント以上のものです。家族や友人と一緒に楽しみながら、ビスケットの新たな魅力を発見する機会でもあります。ぜひ、この特別なイベントに参加して、ビスケットの世界を楽しんでください。