メタンガス可視化
2026-04-28 16:21:18

最新技術によるメタンガスの可視化実証イベントが千葉で開催されます!

ドローンによるメタンガス検知・可視化実証デモイベント



2026年5月13日(水)に千葉県君津市のT-MIBドローンフィールドで、Tohasen Roboticsが主催する「ドローンによるメタンガス検知・可視化実証デモイベント」が行われます。本イベントでは、業界の最前線を行くシンガポールのAirin社との協力のもと、ドローンを活用したメタンガスの検知及び可視化技術が紹介されます。

開催の意義


近年、温室効果ガスの一つであるメタン(CH4)の排出管理が注目されています。特に、インフラが整備される中でのガス漏れの早期発見の必要性が高まっています。

従来のガス検知は人手による巡回点検が主でしたが、これにはいくつかの問題点があります。ユーザーの安全確保や、広範囲を効率的に監視することが困難な現状です。このような課題を解決するために、ドローンやロボットによる非接触、またリアルタイムでのガス検知が今急速に求められています。

イベント概要


  • - 日時: 2026年5月13日(水)10:00~13:00(受付開始 9:30)
  • - 会場: T-MIBドローンフィールド(千葉県君津市豊英659-1 ロマンの森共和国園内)
  • - 主催: Tohasen Robotics
  • - 協力: Airin(シンガポール)

プログラム内容


本イベントでは、以下のプログラムが予定されています。

1. 座学・製品紹介: ガス検知ドローンの仕組みや導入事例について解説します。
2. メタンガス検知の実証デモ: ドローンによるリアルタイムでのメタンガスの検知と可視化、マッピングを行います。
3. 水サンプル採取デモ: 遠隔での水質サンプリングをドローンを使って実演します。

主なデモ内容


  • - ガス検知ソリューション: Sniffer4D Nano 2 Plus Multi-Gas、 DJI Dock 3、 DJI Matrice 4TDなどを使用したデモ
  • - 水サンプリング: Speedip V2+を使った水質サンプリングデモ

イベントの特徴


このデモイベントでは、メタンガスを“空から可視化”する最新の技術が実演されます。特に、ドローンとロボットの組み合わせによって、実用的な防災やインフラ、環境への適用を意識した内容となっています。また、DJI Dock 3を利用した自動運用デモも行われます。

対象者


  • - インフラや設備管理を行う事業者
  • - エネルギー関連企業(ガス、電力、再生エネルギー)
  • - 防災や自治体関連の担当者
  • - 研究機関、大学
  • - ドローン導入を検討している企業

参加方法


このイベントは法人・団体向けの実証デモとなります。参加人数は限られており、申し込み内容に基づいて参加が調整されることがあります。
参加希望の方は、こちらのリンクからお申し込みください。定員に達し次第締切となりますので、お早めにご参加ください。

会社概要


  • - 会社名: Tohasen Robotics株式会社
  • - 所在地: 東京都八王子市
  • - 事業内容: ドローン・ロボットの販売、導入支援、保守サポート

お問い合わせ


Tohasen Roboticsに関するお問い合わせは以下の通りです。

最新の技術による新たな発見があるこのイベントに、ぜひご参加ください!


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