春の野球シーズンを盛り上げる「スカパー!サヨナラ賞」受賞選手が決定!
春の野球が進む中、スカパー!は2012年から続く月間「スカパー!サヨナラ賞」の受賞選手を発表しました。この賞は、セントラルとパシフィックの両リーグから各1名、月間での最もインパクトのあるサヨナラ打を放った選手に贈られます。5月15日に発表された3、4月度の受賞者は、中日ドラゴンズの村松 開人選手と千葉ロッテマリーンズの藤原 恭大選手です。受賞した2選手のコメントやプレイの詳細をお届けします。
受賞選手のコメント
村松 開人選手(中日ドラゴンズ)
「打った瞬間の感触は良かったのですが、まさかホームランになるとは思わず、夢中で走っていました。この新設のホームランウイングをサヨナラ本塁打で沸かせることができ、『自分、持っているな』と少し誇らしく思います。常に同じ準備をして試合に臨むことが良い結果に繋がったと思います。」
村松選手のサヨナラ本塁打は、チームの連敗を6で止め、ファンも大いに沸きました。
藤原 恭大選手(千葉ロッテマリーンズ)
「この度は受賞できてとても嬉しいです。プロ入り初のサヨナラヒット、そしてチームの勝利に貢献できたことが特に印象深いです。打席ではピッチャーとの対峙だけを考えて集中していました。サヨナラを決めた瞬間、喜びが込み上げてきました。」
藤原選手は、試合の流れを変える劇的な一撃を放ち、チームを勝利に導きました。
受賞プレーの詳細
村松 開人選手(中日ドラゴンズ)
村松選手は、4月24日の東京ヤクルト戦で劇的な逆転サヨナラ本塁打を放ちました。9回裏、一死二、三塁の場面で、打席に立った彼はカウント1-0からの2球目を見逃さず、打球は右翼ホームランウイングへ飛び込み、チームの連敗を止める貴重な一打となりました。その喜びは、観客を一体となって盛り上げました。
藤原 恭大選手(千葉ロッテマリーンズ)
一方、藤原選手は4月3日の福岡ソフトバンク戦で、絶体絶命の場面から逆転サヨナラ2点二塁打を放ちました。9回裏、二死二、三塁のピンチで打席に立ち、気合いのこもった一振りで試合を決める活躍を見せました。彼のプレーはプロ初のサヨナラ打として記録され、チームにとっても今季初のサヨナラ勝利の立役者となりました。
スカパー!サヨナラ賞とは
「スカパー!サヨナラ賞」は、毎月の試合を通じて、最も魅力的なサヨナラ打を選手に贈る賞として2012年に創設されました。スカパー!は、全試合の生中継を提供することで、ファンに対しプロ野球の魅力を伝えています。これからも選手たちの素晴らしいプレイを楽しみにしています。
公式サイトでは、過去の受賞者や詳細情報が掲載されています。野球ファン必見の情報が満載です!