バイリンガル絵本『はじめてのおすし My First Sushi』の魅力
2026年10月30日、子ども向け絵本として初めての挑戦となるsatsukiによる『はじめてのおすし My First Sushi』が発売されます。この作品は、江戸前寿司を提供する著名な寿司店、つきぢ神楽寿司が監修した、日英両言語のバイリンガル絵本です。お寿司の世界を愛らしく描いたイラストで、子どもたちに楽しく学んでもらえる内容が詰まっています。
絵本の内容
絵本には、お寿司屋さんに関連する様々な疑問をクイズ形式で解き明かすページがあります。「このお寿司は何か?」「この道具は何に使うのか?」といった問いに対して、選択肢から答えを選ぶスタイルなんです。子どもたちは、遊び感覚でお寿司にまつわる知識を深められるので、楽しくお寿司探求ができるでしょう。
語学学習としての利点
『はじめてのおすし』は、英語と日本語の両方が記載されているため、英語学習の入門にも最適です。親子での読みかせ、海外からの観光客へのお土産、またはプレゼントとしても喜ばれる一冊で、世代を超えて楽しめる要素が満載です。また、カバーに付いているQRコードを読み込むことで、音声の読み上げも楽しめる仕掛けになっています。
特典情報
さらに、書店などでこの絵本を購入すると、特典として「すしずかんポスター」が手に入ります!ポスターには日本語と英語でお寿司のネタの名前が書かれていて、お子様の興味をより引き立てることでしょう。このポスターは、指定された書店での購入者に限定配布されます。また、303BOOKSTOREやつきぢ神楽寿司の各店舗で購入することで、オリジナルデザインのポストカードも付きますので、記念品としても活用できます。
著者について
satsukiは石川県出身のイラストレーターで、東京を中心に活動しています。多くの書籍や雑誌の挿絵を手がける彼女は、「理想の生活」というテーマのもとに人物絵を描くなど、独自のスタイルで仕上げた作品に定評があります。本作品『はじめてのおすし』では、手書きによる水彩イラストを使用し、お寿司の楽しい世界観を表現しています。
つきぢ神楽寿司について
本書の監修を行ったつきぢ神楽寿司は、築地と豊洲を中心に展開する本格江戸前寿司店で、豊洲市場から直送される鮮度抜群の魚介を用い、熟練の職人が手作業で握る「赤シャリ」寿司が特徴です。お客様に本当に美味しいものを提供するという志のもと、旬の素材を最大限に活かした様々なお寿司を楽しむことができます。
発売詳細
書籍名:『はじめてのおすし My First Sushi』
著者:satsuki
監修:つきぢ神楽寿司
発送日:2026年10月30日
定価:1,650円(本体1,500円+税)
サイズ:210mm × 200mm(A4変形)
ページ数:36ページ
ISBNコード:978-4-909926-53-1
特設サイト:
303BOOKS公式サイト
この『はじめてのおすし My First Sushi』は、お寿司を通じて子どもたちに様々な経験をもたらし、思い出に残る一冊となることでしょう。是非、お手元に置いてお楽しみください!