大多喜有用植物苑の魅力
2026-02-19 14:33:34

大多喜有用植物苑、2026年に新たな植物文化を発信する庭へ

大多喜有用植物苑、2026年春開苑



千葉県大多喜町に新しい植物文化を発信する「大多喜有用植物苑」が、2026年2月20日にオープンします。この施設は、地域の象徴である「大多喜ハーブガーデン」が進化を遂げたもので、植物と人との深い関係を体験できる場所です。そして、全エリアがグランドオープンするのは、2026年4月1日を予定しています。

大多喜町は豊かな自然環境に恵まれ、昔からハーブや薬草の栽培が盛んな「植物の町」として知られています。「大多喜有用植物苑」は、その伝統を引き継ぎ、暮らしに根付く植物文化を体感できる庭として、多くの人々に親しまれることでしょう。

自然と共生する新しい形



「有用植物」とは、私たちの生活に密接に関わる植物のことを指し、食事にはもちろん、衣服や住まい、さらには薬など、生活に多くの形で使われてきました。「大多喜有用植物苑」は、この「有用植物」と、それを支える文化にフォーカスを当てています。この庭では、東洋古来のハーブや素材を栽培し、ガーデナーやシェフ、アーティストと協力しながら、実際に「育てる」ことと「使う」ことを体験できるのです。

この庭を訪れることで、私たちが普段「雑草」と思っている植物が、実は美味しい料理に変わったり、身近な植物の香りが私たちを癒してくれることに気付かされるでしょう。土地や季節に応じた植物の魅力を再発見し、私たちの心と体も共に豊かに成長していく、そんな場となることを目指しています。

施設内容の詳細



「大多喜有用植物苑」は、温室や外庭、食堂、ショップなど、様々なエリアで構成されています。

GREEN HOUSE(温室)



温室は、アジアの常緑で有用な植物をテーマに設計されています。ここでは、植物を体感したり、観賞したりするための特別な空間が広がっています。また、隣町いすみ市の竹を使った「軒下リビング」や、「高床リビング」など、心地よく植物を楽しむための設備も充実しています。

OUTDOOR GARDEN & PARK(外庭&公園)



外庭では、日本やアジアの有用植物が織りなす四季折々の風景が楽しめます。子どもたちやペットと共に過ごしながら、畑でのワークショップも体験できます。地域の人たちとも交流しやすい、開かれた空間が魅力です。

CAFE & RESTAURANT(食堂)



食堂では、四季の素材を使った料理を提供し、食を通じて植物との新たな関係を感じられる場所となっています。料理は、カレーやサラダ、スープなどがあり、それぞれ季節ごとに内容が変わります。特別なドリンクも用意しており、自家製シロップを使ったノンアルコールメニューも楽しむことができます。

SHOP(ショップ)



ショップは、訪れる人に有用植物を持ち帰っていただける「裾分けの縁台」のような存在です。焼き菓子やスパイス、フレッシュハーブなどの販売や、アートピースなども取り扱います。

イベントと今後の展望



「大多喜有用植物苑」は、地域の人々と共に成長していく場所です。イベントや交流の場としても活発に活用され、植物を通じて人と人がつながるようなコミュニティスペースを形成していくことでしょう。

施設概要



  • - 名称:大多喜有用植物苑(おおたき ゆうよう しょくぶつえん)
  • - 開業時期:2026年2月20日 (金)
  • - 全エリア開業予定:2026年4月1日(水)
  • - 住所:千葉県夷隅郡大多喜町小土呂2423
  • - 敷地面積:6,000㎡
  • - 営業時間:10:00〜17:00
  • - 入場料:大人500円(オープン初期)、900円(グランドオープン後)。子ども300円、500円(それぞれ時期による)。

この「大多喜有用植物苑」は、地域の資源を最大限に活かし、自然との共生をテーマにした新しい生活を提案しています。2026年のオープンが今から待ち遠しいですね!


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