千葉発!トレーニングマシン「BULL」が安全基準をクリア
株式会社ザオバが製造・販売するトレーニングマシン「BULL」の「パワーラック」「ハーフラック」「スパインベンチ」の3つの製品が、国際的な安全基準である「EN ISO 20957」に合格したことが明らかになりました。この規格は、フィットネス機器の安全性を確保するための国際基準であり、ジムに設置される大型マシンから家庭用のダンベルに至るまで、安全に使用できるための基準を示しています。
EN ISO 20957とは
EN ISO 20957は、業務用のトレーニング機器に関する安全規格です。この規格の目的は、私たちがトレーニングを行う際に必要な安全性を確保し、けがを防ぐために必要な設計や製造上のガイドラインを提供することにあります。特に、トレーニング機器が多様化する中で、家庭での使用を考慮した安全性も含まれており、より多くの人々に利用されることを目指しています。
ザオバの安全への取り組み
株式会社ザオバは、フィットネス業界における安全性が求められている中で、「BULL」ブランドの使命を「誰もが安心して使用できるトレーニング機器の提供」と捉えています。この結果、 SGSS社による徹底した負荷試験と構造検査を経て、BULLの製品はその安全性が保証されたこととなりました。
「EN ISO 20957」にのっとった試験を通じて、BULLの製品は世界的な安全基準をクリアしたことが証明されたのです。これは、製品を手にする利用者にとっても大きな信頼につながります。
安全で快適なトレーニング環境の提供へ
今後、BULLは「安全」と「堅牢」を基盤に、最高品質のトレーニング器具の提供を継続していく方針であります。また、マシンの導入によりスポーツ文化の発展にも貢献し、トレーニングを楽しむ全ての人々が安心して利用できる環境を目指しています。
会社情報
株式会社ザオバは、千葉県千葉市中央区に本社を構え、オリジナルのトレーニングマシンの開発や販売、メンテナンスを行っています。特にプロチームやジム、学校、企業、公共施設などへの導入実績が豊富です。加えて、様々なブランドを取り扱い、フィットネス業界に貢献しております。
詳しい情報は公式オンラインストアやInstagramでも確認できます。安心・安全なトレーニングを求める皆様に、ぜひBULLをお試しいただきたいです。