洗剤不要の洗濯で持続可能な未来を目指すwash-plus
千葉県浦安市に拠点を置く株式会社wash-plusは、革新的なランドリー事業を展開しています。同社は、洗剤を使わずに洗濯できる「wash+ Water」(洗濯専用アルカリイオン電解水)を活用し、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを行っています。また、スポーツ庁が認定する「スポーツエールカンパニー2026」に4年連続で選ばれるほど、企業としての社会的責任も果たしています。
スポーツエールカンパニーに選ばれた理由
wash-plusは、全従業員に自己負担なしで外部スポーツジムを利用させ、定期的な運動を奨励しています。これにより、健康の促進だけでなく、同僚同士のコミュニケーションも生まれ、良好な職場環境の形成に寄与しています。さらに、地域のスポーツイベントに参加し、異業種や団体との交流も進めています。この様々な取り組みが、再評価され「スポーツエールカンパニー」の認定に繋がっています。
社員の健康を守る取り組み
社員の健康を考慮した様々な福利厚生もwash-plusの特長です。年間休日は130日で、有給休暇に加えてボランティア休暇や介護休暇も設けられています。また、昼食の全額補助や提携ジムの利用費用を全額補助といった施策で、働きやすい環境づくりに努めています。これにより、社員一人一人が健康でかつ意欲的に仕事に取り組むことができる環境を整えることができています。
洗濯革命を支えるテクノロジー
wash-plusが誇る「スマートランドリー」は、IoT技術を用いた新しいランドリーシステムです。これにより、顧客はスマートフォンで洗濯の状況を確認でき、より便利にサービスを利用できます。この技術は業界の最新トレンドを反映しており、顧客の利便性を向上させています。
社会への広がりと貢献
同社はSDGs(持続可能な開発目標)にも取り組んでおり、その中でも目標10「不平等をなくそう」を意識した活動に重点を置いています。また、洗濯を通じて環境問題に配慮した事業にも力を入れています。これが、wash-plusの社会的評価を高める要因となっており、地域社会との繋がりも深まっています。
実績と評価
wash-plusは、数々の賞を受賞しており、その一つが「日本サービス大賞」の優秀賞です。さらに、IT関係の複数の賞でも評価されており、特に働き方改革やSDGsなどの観点からも注目されています。これからも、洗濯業界の最前線を走りながら、地域社会への貢献にも力を注ぎ続けることでしょう。
まとめ
(株)wash-plusは、洗剤を使用しない洗濯と革新的なIoT技術を駆使して、持続可能で健康な企業文化の実現を目指しています。これからも、社会貢献と社員の健康を両立させる取り組みを継続していくことが期待されます。関心のある方は、浦安市のコインランドリー「wash+ 明海店」を訪れてみてはいかがでしょうか?その先進的な技術と企業理念に触れることができるでしょう。