知識表現AI展
2026-02-20 16:57:24

幕張メッセのDX総合EXPOで知識表現AIが人材戦略をサポート

幕張メッセのDX総合EXPOで知識表現AIが人材戦略をサポート



2026年2月25日から27日、千葉県の幕張メッセで開催される「DX総合EXPO」に、コグニティ株式会社が出展します。本イベントでは、知識表現AIを駆使した人的資本経営の新しいアプローチが紹介される予定です。特に、現場の実態把握から施策の優先順位を明確化し、企業戦略との整合性を図る手法に焦点が当たります。

展示内容の概要


コグニティは、会話や文章などの定性データを独自の構造化技術により定量化し、組織の課題を可視化する技術を提供しています。出展では、「人と組織の課題」を4つのレイヤーに分解し、具体的な改善施策を提案するサービス群を公開します。このアプローチにより、企業は人的資本経営を具体化しやすくなります。

人的資本経営との関連性


人的資本経営は、単なる施策の充実を目指すのではなく、実際の業務上の課題を理解し、個々の力を集約して組織力に変えることが求められます。しかし、実務においては「何から手をつけたらよいのかわからない」という声が多く聞かれます。コグニティは、その問題を解決するために、4つのレイヤーを使った分析方法を提案しています。

1. Layer-1/2: 人・組織の課題抽出
2. Layer-3: 企業戦略との整合
3. Layer-4: 価値創出への接続

このように、定量化された情報を基に、改善の優先順位と具体的な施策を示すことで、実行可能な改善サイクルを作り上げます。

出展ブースの内容


今回の出展では、コグニティのブースで実際のサービス事例の紹介と個別相談が行われます。特に、経営層や人事、現場マネジメントに携わる方々に向けて、問題解決のための視点を提供することが狙いです。
具体的には、次のサービスが紹介されます。

  • - COG-EVIDENCE: 定性データを定量化し、成果に影響する要因を可視化するサービス。
  • - COG-TRACKING: 施策実行後の状態変化を追跡し、改善施策を検討するためのモニタリングサービス。
  • - 人的資本経営に関する分析レポート: 組織分析をもとに、現場の課題を把握し、戦略的な施策を提案するレポート。

リリース情報と試用の案内


さらに、コグニティは2026年1月27日から「Baseline Review」という機能を提供します。このトライアルでは、短期間で現状の課題と改善の方向性を把握でき、商談や会議などでのコミュニケーションの成果を可視化します。利用希望者は、録画や音声データを2本提出することで、分析結果のフィードバックを受けることが可能です。

コグニティ株式会社について


コグニティ株式会社は、定性データを定量化する技術を活用し、組織分析サービスを提供しています。設立2013年の同社は、その革新的な取り組みで複数の賞を受賞しており、今後の成長が期待されます。テクノロジーによる思考バイアスを排除し、効率的な意思決定が行える社会を目指しています。

参加を希望される方は、是非ブースにお立ち寄りください。詳細な情報は、公式ウェブサイトにてご確認いただけます。


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