古着で織物体験
2026-05-12 15:00:30

市原湖畔美術館で古着を使った織物体験ワークショップが開催!

千葉県市原市に位置する市原湖畔美術館では、古着を用いたユニークなワークショップ「ゆれてたゆたう―水面の襞ー」が開催されます。このイベントは、私たちの記憶やコミュニティを手仕事によって再つなぎすることを目的としています。

ワークショップの概要



このワークショップは、5月16日(土)に行われ、午前10時30分から午後4時まで、アリオ市原サンシャインコート屋内で行われます。特に参加費は無料で、持参した古着を裂いて独自の布のピースを作ることが求められています。もし古着が手元にない場合でも、主催者が用意した布を使用することが可能です。

開催日は随時参加型となっており、参加者はお越しいただいた順番で体験することができます。小さなお子様連れの方も参加できるので、親子で一緒に楽しむことができるイベントです。

大川友希さんのアートスタイル



このワークショップは、愛知県立芸術大学卒業の彫刻家、大川友希さんが指導します。彼女は古着や布を使い、身近な生活の記憶や時間の残滓を感じさせる立体作品を制作しています。大川さんのアートスタイルは、誰かと誰かの記憶を繋げることに特徴があり、近年では地域の歴史やお祭りをテーマにした表現を模索しています。

思い出を形作る



参加者が制作した布ピースは、後に一つの大きな作品に結び付けられる予定です。その作品は、11月下旬から美術館で展示され、参加者たちの共同作業の成果が多くの人々に見てもらえる貴重な機会となります。このように、単なるワークショップを超えた体験を通じて、参加者の記憶やコミュニティが物語として織り込まれることでしょう。

参加方法について



ご参加を希望される方は、事前に市原湖畔美術館のウェブサイトからお申し込みをお願いいたします。幼稚園生相当以上の年齢の方が対象で、未就学のお子様は保護者と一緒に参加することが求められています。古着を持ち寄ることで、より一層の手仕事の楽しさを実感できることでしょう。

この特別なアート体験は、手仕事の魅力を再発見し、記憶を作品に形作る貴重な機会として、多くの方々に参加してほしいイベントです。ぜひ、ご家族や友人と一緒にお越しください。


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