BIG BLUES八千代ベイ東京、八千代市とホームタウン協定を締結!
2026年2月9日、千葉県八千代市で、ラグビートップイーストに所属する『BIG BLUES八千代ベイ東京』が市とのホームタウン協定を締結しました。この協定締結には、八千代市長の服部友則氏や教育長の嶺岸秀一氏、クラブの代表者たちが出席し、地域活性化を目指す新たな取り組みが正式にスタートしました。
協定締結の意義
この協定は、BIG BLUESが実施するスポーツ活動を推進し、地域の活性化を図ることが目的です。八千代市とクラブが相互に協力し合うことで、ラグビーを通じた地域づくりをさらに強化することが期待されています。これまでBIG BLUESは地域のイベントやスポーツ体験会を通じて市民との絆を深めており、今回の協定をきっかけにその取り組みがさらに広がることが見込まれます。
具体的な連携内容
本協定では、以下のような取り組みが予定されています:
- - 青少年の健全育成:ラグビーを通じて子どもたちの体力向上や人間形成を支援します。
- - 市民の健康促進:スポーツ参加の機会を提供し、全世代が健康で生きがいを感じる社会づくりを目指します。
- - 地域活性化:地域イベントや教育、福祉などの分野との連携を強化し、八千代市全体の活性化を図ります。
- - 八千代市の魅力発信:BIG BLUESの活動を通じて、八千代市の魅力を内外に伝えていくことを目指します。
クラブ、そして市長の想い
BIG BLUESの代表理事、下村健氏はこの協定を「地域に貢献するための新たな第一歩」と位置づけ、「ラグビーを通じた社会貢献の理念をもとに、競技面だけでなく市民にとって誇りに思えるような存在を目指す」と語りました。また、八千代市長の服部友則氏は、「市民として20万人が共に応援できる体制が整ったことを嬉しく思います。ラグビーを通じた地域育成への期待を寄せています」と述べ、多くの市民が今後の活動を楽しみにしています。
未来への展望
BIG BLUESは、この協定を新たなスタートラインと捉え、八千代市との連携を強化する意思を示しています。スポーツを通じて地域の人々をつなぎ、未来の子どもたちへ健全な育成の場を提供することで、八千代市がより活気あふれる街に変わっていくことを期待しています。これからの活動を通じ、地域との絆が一層深まることでしょう。さらに、行政や企業、市民と一体となって、八千代市でのスポーツの価値向上を図りながら、社会的な役割も果たすクラブ構築に向けた挑戦が続きます。
BIG BLUES八千代ベイ東京 概要
- - クラブ名:BIG BLUES八千代ベイ東京
- - 競技:ラグビー
- - 所属リーグ:トップイースト
- - 活動拠点:千葉県八千代市
- - 主な活動:ラグビー競技、地域貢献活動、青少年育成、スポーツ普及事業
詳しくは公式ホームページをチェックしてください!
公式リンク
お問い合わせ
BIG BLUES八千代ベイ東京の詳細については、以下のメールアドレスまでご連絡ください。
[email protected]