「コンプル」がもたらす業務の変革
企業の生産性向上には、業務の効率化が欠かせません。そこで期待されるのが、株式会社ThinQ Healthcareの提供する組織タスク実行支援SaaS「コンプル」です。この度、2026年7月22日から24日にかけて幕張メッセで開催される「DX総合EXPO 2026 夏 東京」に出展することが決定しました。
1. 「コンプル」とは?
「コンプル」は、社内のタスク依頼や督促業務を自動化するために設計されたSaaSです。リリースからたったの数ヶ月で、「年4,000万円の人件費削減が実現」や「ハイパフォーマーの工数が7割削減された」という実績があります。
多くの企業が「未対応をなくすために高いコストを支払っている」ことを理解し、これを解消するためのツールとして注目されています。これにより、タスクの督促にかかる時間を大幅に削減することができます。
2. DX総合EXPOでの出展概要
- - イベント名: DX総合EXPO 2026 夏 東京
- - 開催日時: 2026年7月22日(水)~24日(金)10:00-17:00
- - 会場: 幕張メッセ7ホール・小間番号 S23-24
- - URL: DX総合EXPO 公式サイト
このイベントでは、来場者はコンプルを体験することができ、事前に製品情報を収集することも可能です。特に、効率的な業務推進を目指す企業様には必見のコンテンツが揃っています。
3. コンプルが解決する課題
社員の日常業務には、eラーニング受講や評価目標提出、組織サーベイの回答などが含まれますが、これらのタスク業務はしばしば滞りがちです。依頼する側は、毎日の催促によって時間を浪費し、対応してくれない社員に対するストレスが蓄積されます。
一方、対応を求められる社員も、依頼の内容が複雑で長い場合、やる気が削がれることが少なくありません。「コンプル」は、このような課題解決に特化したツールであり、タスク依頼からリマインドまでのプロセスを全自動で行います。
4. コンプルの特長
- - 全自動リマインド機能: タスクのリマインドが未対応者に対して、適切なタイミングで行われます。これにより、タスクの漏れを防ぎます。
- - 組織力学を活用したリマインド: 締切を超えた場合でも、担当者の上司や同僚に共有しながら自動的にリマインドされます。
- - 依頼タスクの一覧化: 従業員への依頼が自動でタスク化され、見やすく整理されます。
これらの特長により、社内の業務が円滑に進行し、従業員がより生産的な活動に集中できる環境を整えることが可能です。
5. 幅広い導入実績
「コンプル」は、すでに数百社の企業に導入されており、阪急阪神不動産やパーソルクロステクノロジーといった大手企業でもその効果を実感されています。特に、従業員数の多い企業においては、その自動化の効果が実証されており、数百万円のコスト削減が実現されています。
6. まとめ
「コンプル」は業務の効率化を図り、企業全体の生産性向上に貢献するSaaSです。来る「DX総合EXPO 2026 夏 東京」で、ぜひその効果を体感してみてください。