2026年幕張メッセでのDX総合EXPOに出展する「コンプル」
千葉の幕張メッセでは、2026年7月22日から24日まで「DX 総合EXPO 2026 夏 東京」が開催されます。この先進的なイベントに、株式会社ThinQ Healthcareが新たに提供するSaaS「コンプル」を出展することをお知らせします。今回の出展は、DX(デジタルトランスフォーメーション)の重要性が高まる中、企業の業務効率化に向けた具体的なソリューションを提案するためのものです。出展場所は7ホール、小間番号S23-24です。
コンプルの基本情報と利点
「コンプル」は、社員のタスク依頼やその督促を自動化するSaaSであり、そのコンセプトは「社員が面倒がる依頼を、絶対やらせる。」です。このサービスは2023年10月に正式リリースされ、導入した企業からは高い評価を得ています。具体的には、「年間4,000万円相当のコスト削減が実現」「マネージャーの工数が70%削減された」などの実績があります。
このような背景から、より多くの企業に「コンプル」の機能を体験していただく機会を設けるため、DX総合EXPOへの出展が決まりました。来場者は、事前予約を通じて製品情報をオンラインで収集したり、イベント期間中には直接製品を体験することも可能です。事前来場登録は無料で行えるため、興味がある方にはぜひお勧めします。
コンプルが解消する課題
「コンプル」は、社内でのタスク依頼や督促に伴う手間を大幅に削減します。たとえば、eラーニングの受講依頼や評価目標の提出、組織サーベイへの回答といった業務は、しばしば社員に忘れられがちです。その結果、依頼をする側はSlackやメールでの催促に多大な時間を費やし、反対に依頼を受けた社員は未処理のタスクを巡るストレスを抱えることになります。
また、これを管理する上司は、催促業務や対象者の洗い出しといった非生産的な業務に時間を奪われ、業務効率が低下します。これらの問題を「コンプル」が解決し、全社員の対応工数を減らしつつ、より生産的な業務に集中できる環境を整えます。
コンプルの特徴
1. 全自動の依頼からリマインドまで
「コンプル」では、タスク依頼がワンクリックで完了し、その後は締切に応じて自動的にリマインドが送信されます。この時、未対応の社員には、忘れないように最適なタイミングでリマインドを行うため、タスク漏れを防ぎます。
2. 組織力学を活用したリマインド
万が一、締切を過ぎても未処理のタスクがある場合には、上司や同僚に情報を共有しながらリマインドを自動送信。組織内の圧力を利用することで、従業員がタスクを完了する可能性を高めます。
3. 自動的なタスク化
依頼された内容は自動的にタスク化され、一覧で表示されます。これにより、メールやチャットツールを駆使して探す手間が省けます。シンプルな依頼文も特徴で、迅速なタスク開始を促します。
実績と導入事例
「コンプル」は、サービス開始六ヶ月で400件以上の引き合いを受けており、国内の大手企業での導入事例も増えています。導入企業からは、数百万円単位のコスト削減効果や対応率100%の達成が報告されています。たとえば、阪急阪神不動産株式会社ではタスク完了率が80%以上に向上したという実績があります。これにより、従業員の作業効率が大幅にアップすることが期待されます。
まとめ
「コンプル」は、タスク自動化により社内業務の効率を大幅に向上させる解決策を提供しています。DX総合EXPO 2026での出展を通じて、さらなる企業の皆様にその魅力をお伝えしたいと考えています。千葉の幕張メッセで、ぜひ「コンプル」を体験してみてください。詳細については、
公式サイトをご覧ください。