千葉広報新体制
2026-02-04 09:37:54

千葉日報グループが広報研究会にグラヴィティPRを迎え入れ新たな挑戦へ

千葉日報グループが広報研究会にグラヴィティPRを迎え入れ新たな挑戦へ



千葉市を中心に活動する広報PR会社、株式会社グラヴィティPRが、千葉日報グループの「千葉県広報研究会」に2026年2月1日から運営サポートとして参画することが決まりました。この取り組みは、地域における広報活動のさらなる深化を目指し、今後の広報業界の変革に寄与します。

参画の背景



現代の企業や自治体は、人口減少や経済の停滞、さらには広報人材の不足という課題に直面しています。また、SNSやデジタルメディアの急速な発展により、発信内容の質や影響に対する期待が高まる一方、広報業務は一人で担当するケースが増えています。多くの広報担当者からは、「何から始めればよいのか分からない」「他社の成功事例を頼りにしたいが相談の場がない」といった声が寄せられています。

こうした課題を解決するため、千葉県広報研究会は地域の広報力を高めるためのアプローチを進化させることが求められています。報道機関としての信頼性と地域のネットワークを持つ千葉日報グループと、広報実務に長けたグラヴィティPRが連携することで、実践的な広報施策を実装し、成果を得る環境を整えていきます。

グラヴィティPRの役割



グラヴィティPRは、千葉県広報研究会のコミュニティマネージャーとして重要な役割を果たします。具体的には、以下の活動を支援します:

  • - ニーズに基づいた企画・テーマ設計の支援:会員が抱える問題やアイデアをもとに、有意義なテーマを設定し、研修内容を充実させます。
  • - セミナー・イベントのブラッシュアップ:既存のイベントやセミナーの内容を見直し、参加者の満足度と効果を高めます。
  • - 情報発信サポート:SNSやメールマガジンを駆使して、会員の活動や成果を広く周知します。
  • - 活動の振り返りと改善提案:活動後のフィードバックを行い、次回に向けた改善点を提案します。

グラヴィティPRは単なる運営補助ではなく、「成果につながる広報」という視点で、研究会全体の価値向上を図ります。

コミュニティマネージャーメンバーの紹介



  • - 山田佳奈恵(グラヴィティPR 代表取締役):農業金融公庫でのキャリアを積み、広報業務に専念してきた実績を持つ。現在は、企業の広報支援をマネージャーとして手掛けている。
  • - 西野花梨(広報PRコンサルタント):スポーツビジネスに従事し、広報・PRの専門家としてのスキルを持つ。多様な企業の広報活動を支援し続けています。

今後の目標



千葉県広報研究会は、地域の企業や自治体の広報力向上を目指すだけでなく、地域全体の活性化に貢献することを目標としています。2026年には「メインセッションvol.3」を開催予定であり、広報担当者に新しい広報施策について学ぶ機会を提供します。

千葉県広報研究会は、参加者同士のネットワーキングを通じて、実務に基づく知識・スキルの共有と向上を目指しています。会員登録は無料であり、千葉県内の広告・広報担当者の参加をお待ちしています。

公式サイト: 千葉県広報研究会

この取り組みを通じて、千葉の企業が広報力を高め、地域全体が元気になることを目指します。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

関連リンク

サードペディア百科事典: コミュニティ グラヴィティPR 千葉県広報

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。