農業×AIが織り成す新たなインターンシップ体験を探求しよう!
近年、生成AIが普及しつつある中、多くの学生が数秒で整った成果物を手にする時代となりました。しかし、農業という分野では、AIに頼るだけでは解決できない問いが存在します。農業支援コミュニティ『Metagri研究所』はその問いを立て直すためのインターン生を募集しています。
Metagri研究所とは?
Metagri研究所は、農業と最新技術の融合をテーマにしたコミュニティです。2022年3月に始まり、6月現在で1,300名以上が参加しています。この「研究所」という名に込められた思いは、失敗を恐れずに新しい社会実験に挑戦する姿勢を持つことです。
応募の背景
AI技術が進化する中、農業の現場で直面する課題は単にデータをAIで解析するだけでは解決できません。「農家のこだわりをどう伝え、価値に反映させるか」や「参加者が動きやすいコミュニティの仕組みはどのようにして作るか」といった、本質的な問いを立てる力が求められています。
そのため、Metagri研究所では、問いを一緒に考え、実際に試してみる姿勢を重視したインターンシップを提供します。学生は、農業の現場に関わりながら、自身のアイデアを具体化し、成長できる機会を得ることができるのです。
求める人物像
インターン生にはスキルや特別な経験は必要ありません。農業やAIに少しでも興味がある方、社会問題を自分事として捉え、解決に熱心に取り組む意欲を持った方を歓迎します。また、AIや新しい技術に対して挑戦的で、アイデアを具現化することが好きな方が求められています。
具体的な活動内容
インターン生は、農家の取材や発信、AIを活用した企画・調査、オンラインコミュニティの運営など多岐にわたる活動に参加します。過去のインターン生の体験を少しご紹介しましょう。
- - カフェ好きな学生は、農家の食材を使ったメニュー企画やPOP制作に取り組みました。
- - SNS発信が得意な学生は、Instagramで農家の紹介や音声コンテンツを制作し、フィードバックを受けながら発信内容を改善しました。
- - ゲーム好きな学生は、Robloxで農業体験を作成し、コミュニティメンバーに試してもらい、改善を重ねました。
- - IT技術に興味がある学生は、DiscordのBot開発やデータ整理を行い、実際の問題解決に貢献しました。
さらに、月1回行われる「持ち回り勉強会」では、インターン生がテーマを選び調査し、発表する機会も設けられています。これにより、自身の学びを深めるだけでなく、仲間との交流も楽しむことができます。
募集内容と応募方法
募集内容
- - 募集団体: Metagri研究所
- - インターンシップ: 農業×AI実践インターン
応募締切
対象者
- - 高校生・大学生・大学院生(年齢制限や専門知識は不問)
働き方
- - 主にリモートワーク、週3日程度からでも対応可能です。
報酬
- - 時給1,200円〜2,000円(活動評価に基づく)
選考プロセス
- - ウェブフォームからの申し込み
- - 書類選考後、オンライン面接を行います。
興味がある方は
公式サイトから詳細をご確認ください。未来の農業を一緒に考え、実践する仲間をお待ちしています!