熊本地震支援を進めるJUST IN TIME BEST ACTIONの取り組み
日本リユースシステム株式会社が手掛ける「JUST IN TIME BEST ACTION」事業が、熊本地震のための義善金募集を開始しました。この活動の目的は、被災地に必要な支援を適切なタイミングで届けることです。災害発生時において、迅速に現地の情報を収集し、支援に必要な物資を調達する体制を整えています。
JUST IN TIME BEST ACTIONとは?
「JUST IN TIME BEST ACTION」は、日本国内外の自然災害に対して、特に被災地支援を行う団体です。この理念のもと、発災直後に現地に先発隊を派遣し、状況に応じた必要な支援の把握に努めています。例えば、倒壊した家の片付けや、仮設トイレ、シャワーの設置、さらに生活用水の確保に向けた給水タンクの設置というような具体的な支援活動が行われており、地元の役場や消防と連携を取りながら情報を収集しているのです。
義善金の必要性
熊本地震発生を受けて、私たちの団体が立ち上げた特別サイトを通じて「義善金」の募金をお願いしています。義善金は、現地に派遣される先発隊の活動費や支援物資の調達に使用されます。被災地においては、状況が刻一刻と変化し、支援が切に求められています。そのため、支援物資を無計画に送り届けるのではなく、まずは現地の情報を確認することが重要です。
現地での支援活動の実態
先発隊は、熊本地震発生の連絡を受け、迅速に現地へ出発しました。8月には社員も支援活動に参加し、実際に住民の方々の生活再建に向けて手を差し伸べています。拠点は、八代市のお寺に設置し、主な支援内容としては、以下の活動が行われています:
- - 倒壊した家からの家財搬出支援
- - 仮設シャワー・トイレの設置支援
- - 生活用水の確保のための給水タンク設置
- - 各家庭への訪問支援
実際には、がれき撤去や運搬作業、水の供給に向けたタンクの設置など、多岐にわたる支援を展開しています。これらの活動が、被災者の生活を少しでも早く元の形に戻す大きな力となることを目指しています。
過去の支援活動実績
日本リユースシステムが行ってきた支援は、2011年の東日本大震災から始まり、2020年のコロナ禍での医療従事者支援、2024年の能登半島地震復旧活動など、数多くの実績があります。国内外を問わず、必要な支援を必要なタイミングで届けることを使命にしているこの活動は、これからも続けていく所存です。
私たちは、被災された皆さまが一日でも早く生活再建を果たせるよう、心より願っています。支援の詳細や義善金についての情報は、公式サイトをご覧ください。
所在地:東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟28階
代表者:山田 正人
設立:2005年6月28日
URL:
公式サイト